魔術的な儀式?本物をつくるタイミング!?タリスマン制作秘話

作家ブログ

【アルゴル・タリスマンSV925ペンダント】

目を見ると石にされてしまうことで知らるギリシャ神話の怪物メドゥーサ(アルゴル)

ダイヤの目を持つこちらのメドゥーサと目を合わせちゃいました?・・・

もちろん、石にはなりませんからご安心を。

でも、タダものではないことは画像からも感じていただけるかもしれません。

実は、このメドゥーサは制作過程で魔術書に則った正式な儀式により

命を吹き込まれているのです。

 

といっても、何か怖いものではありませんよ。

護符として持ち主を守り抜く最強タリスマンなのです。

 

その一つ一つに魂が宿るとき、わたしもその場におりまして、なぜなら、

儀式ギリギリちょい前までわたしがメドゥーサを制作していたのです。

別に制作が間に合わずにギリギリになったわけではありませんよ〜

それについては後程に書かせていただきますね。

まさか・・・のご縁から制作のご依頼が

ある日、以前に友人のハロウィンパーティーで名刺交換させていただいた方から

突然のメールをいただきました。

その方のお知り合いの会社でジュエリーを制作することになり、その関係者を探していて

パーティーで仮装して魔女だった^^;わたしがジュエリー作家と思い出してくださり

紹介くださったとのことで感謝♡

そして、会社と直接に連絡を取らせていただくことになって初めて、その会社が

なんと! ナチュラル・スピリット社さんとわかりました。

 

ナチュラル・スピリット社と言えば、スピリチュアルに興味のある人ならば

知らない人はいない出版社ですね。

わたしも「フラワー・オブ・ライフ第1・2巻」「新・ハトホルの書」「マグダラの書」

「アルクトゥルス人より地球人へ」「ハートの聖なる空間へ」・・・etc.

様々を読ませていただいてます。

読んだ本を、いつもお薦めしていた友人たちに

「ナチュラル・スピリット社さんから仕事のご依頼が来たー!」

と、知らせると驚いていました^^

 

「意識を向けたものが自分の現実に反映してくる」という

いつものパターンではありますが、いつも「まさか」思ってもみないところが

良くも悪くも反映してくるので面白いです。

(これについてはまた別に記事を書きたいと思っています)

 

とにかく、打ち合わせに会社に伺うのもワクワク♪でお仕事させていただいたのです。

さすが・・・今までには無い「守らなければならない」こと

ナチュラル・スピリット社のジュエリーブランド「PLANETES」から発売された

アルゴルタリスマン(護符)ペンダント惑星リング

西洋占星術研究家・鍼灸治療家・魔術家の芳垣宗久氏の監修により、

わたくし末広友子がデザイン・制作させていただきました。

アルゴル タリスマン

アルゴル タリスマン裏側

 

惑星リング(全7種) ベテラン職人による仕上げ

 

中世ヨーロッパで発展したタリスマン(護符)の叡智を取り入れ本物を

制作するためには西洋占星術研究家である芳垣宗久氏の監修により

わたしにとっては「守らなければならない」ことがありました。

 

タリスマンペンダントについては

●「メドゥーサ(アルゴル)」であること

● 諸天体との密接な関係性をもつ素材での制作(シルバー・金・真鍮)

● 制作の最終工程を終えるタイミング(日時)

 

この中で「最終工程を終えるタイミング(日時)」これは、

納期が決まっているのは当たり前でしょ

その日時のお約束をするのも当然!

と思われるかもしれませんが、そんなことではなく

「〇月〇日の〇時~〇時の間に最終工程をする」という

本物のタリスマン制作のため占星術家である芳垣宗久氏により計算され

決められたタイミングだったのです。

 

制作の最終工程を終えてすぐに、その場で「儀式を行う」流れとのことで

(冒頭に書きましたアルゴルに命を吹き込む儀式です)

 

えーーー!〇時~〇時の間にって、そこまで!?って、正直思いました^^;

が、タイミングって何ごとにも大事なことですよね。

本氣で本物をつくるのだから当然か。と納得しました。

 

でもでも、

ん? もしかして、我が家のアトリエで儀式?

長女猫17歳は大丈夫だとしても好奇心旺盛な次女猫3歳が

遊んでニャーーー!とうるさいだろうな…

末っ子の2歳甘えんぼうのヤンチャ坊主は超ビビリちゃんだから

知らない人が来たら、またご飯も水も摂らなくなるな…

とかとか思い、

 

結局、ナチュラル・スピリット社にて儀式が行われることになったのですが

アトリエでない場所で仕事の作業をしたことがありませんでしたし

作業にかけられる時間も決まっていたので

う~ん…最終工程の作業を何にしたらいいのか悩んでおりました。

 

ところが、この最終工程についてナチュラルスピリット社の方々や芳垣氏は、たぶん

氣づいてらっしゃらない制作者でないとわからない奇跡があったのです。

制作を終えてみれば、それは奇跡というより「最初からこうなることになっていたんだ」

という導きに思えて、さすが・・・ナチュラル・スピリット社さん!魔術家の芳垣宗久氏!

奇跡・・・最初から決まってた?デザイン変更

アルゴル タリスマンペンダントのデザイン的なこととしては

● 500円玉くらいの大きさ

● アルゴル(メドゥーサ)を意味する記号を入れる

● アルゴル(メドゥーサ)を意味する文字を入れる

● おどろおどろしい感じw

 

アルゴル(メドゥーサ)を意味する記号とは裏側にレジンで埋められているもので

文字とは表側に入っている「Caput Algol」です。

 

「奇跡があったのです。」と書いといてなんですが、

実は、もうよく覚えてないんです^^; 何故か記憶が曖昧…

 

確か、最初は記号だけを入れればよかったんじゃなかったかな。

で、打ち合わせで「やっぱり文字もいれる」ってことになったような。

(違ってたらごめんなさい^^;)

 

そして、これは覚えています。

ある時点まで、どちらも表に入れようと思っていたの!

 

でも途中で、重さを減らすために抜いていた裏側の空間

(この空間はプレートで塞ぐ予定でプレートもつくってましたが)

ここに記号を入れよう!と思いついて。

 

だれが?

(って、わたししかそんなこと言いださないか^^;)

記憶にございません。って言っちゃう人いましたが、ほんとに記憶って

どこいっちゃうのかなぁ。。。

 

曖昧な記憶で記事書くなって感じですが、とにかく何が言いたいかっていうと

あまりにも都合のよい流れになって「最初からこうなることになっていたんだ」

としか思えないくらいだったということです。

 

だってね、

最終工程がレジンで埋め込むという作業じゃなかったらアトリエ以外では

出来てないんです。

まったく予定してなかったレジンを使うことになったのはタイミング通り

儀式を行うよう導かれたとしか・・・

自分でデザイン・制作&購入しちゃいました

惑星リングは以下の7種の天然石です。

1.太陽(サンストーン) 健康増進、出世運、成功運

2.月(ムーンストーン) 日々の生活の健やかさ、安全

3.火星(ヘマタイト) 勇氣、決断力、戦闘能力

4.水星(ターコイズ) ビジネス運、学習能力

5.木星(アメジスト) 高尚な精神、物質的豊かさ

6.金星(アクアマリン) 愛情、美、創造性、喜び

7.土星(オニキス) 心身の強靭化、神秘への理解

 

わたしが選んだのは金星(アクアマリン)

アクアマリンの女神のようなエネルギーを感じていただきたい♡

ボリューム感でいて繊細なデザイン(自画自賛w)

この画像では分かりにくいですが両サイドには細かく2段の

ミル打ちが入ってます。

(サイズは裏側で調節可能です)

そして、アルゴル タリスマンペンダントも

(ネック部分は本革、目には天然ダイヤ使用)

あなたもワクワクとシンクロに導かれる人生へ

それぞれの詳しい説明はこちらをご覧ください。

ナチュラル・スピリット PLANETES